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2013年4月

出張「はじめましての絵本たち  in こひつじ文庫」2013年4月27日

記・隊員3号 三蔵

2ヶ月に1回ペースで伺っている練馬区のこひつじ文庫さんでの出張「はじめましての絵本たち」。
今年は去年までとうってかわってお天気に恵まれているので、
いよいよ雨女疑惑が晴れそうで嬉しいです。


今回は参加者が少なめのためいつもの2日間ではなく1日だけになったのですが、
ふたをあけてみると9人も参加者がいて大盛況でした。
みなさんありがとうございます!


こひつじ文庫さんの「おひざのうえのおはなし会」に参加されているお母さまが初参加。
きらきらとした彼女の好奇心に元気をもらいました。


お楽しみの講座後のティータイムではいろんな話題が飛び交い、
愉快なひとときでした〜。


参加者のみなさんの心に届いた絵本がたくさんあったみたいでそれぞれ旅立ち、
帰りはすっかり身軽になりました、よかった〜。


行き帰りともイーダ&アーダ母子と一緒だったのもとても楽しかったです。
アーダちゃん、お疲れ様でした。


次回のこひつじ文庫さんでの講座は
6月13日(木)、15日(土)です。
梅雨を吹っ飛ばせるようにいまから精進したいと思います。

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出張「はじめまして」の準備です。(2013年4月25日)

記・隊員3号 三蔵

今月のこひつじ文庫さんでの「出張・はじめましての絵本たち」は
27日(土)の1日のみになりました。
4月はみなさんお忙しいのですね。


そのためにオリオン書房ノルテ店さんにて、
新刊絵本をお借りしてきました。


ちょうどイーダちゃんも用事があってノルテ店さんに来ていたので、
久しぶりに会って所用をすますことができました。


話題の絵本も出ていたので読み込み準備が楽しみです〜。

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おとなたちの絵本部屋 in オリオン・ノルテ 2012年2月 レポ

記・隊員1号(イーダ)

テーマ №92 ポリー・ダンバーさんの絵本

日程-2/22水 2/23木 2/28火  参加人数-7名

Polly Dunbar( ?~ )

2004年、初めての自作絵本を出版するやいなや、イギリスでもっとも有望なイラストレーターとして脚光を浴びる。以後、発表する作品は、ケイト・グリーナウェイ賞にノミネートされるなど、高い評価を得ている。イギリス、ブライトン在住。

■絵本部屋

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左から    

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左から   

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左から    

ポリー・ダンバーさんの絵本は、今のところ全部フレーベル館&もとしたいづみさん訳です。前半は絵もお話も彼女が手がけたもの、後半はほかの作家さんのお話に絵をつけたもの、という順番で読んだり紹介したりしました。

どちらかというとですが、参加者のみなさんには前半のほうが好評だった気がします。ま、前半のほうが力を入れて紹介したということもあるのですが。

Img_1375ひとつの出版社からしか出ていない、最近の絵本だったので、まだ評価が定まっていないところがあるので、みなさんの反応やいかに?とドキドキしながらの絵本部屋でしたが、とってもとっても気に入ってくださった方が多かったようです。

特に紹介が難しいと思っていた「ティリーとおもとだちブック」シリーズ。少ない文章ながらも絵から多くを感じとってくださって、その空気をまるまる受け入れてくれた感がありました。私が何を語らなくても絵が物語ってくれているとあらためて思いました。

<残念、品切れ>           

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左は、日本で初めて出版された絵本だったし、テーマも色遣いも見事だったので、ぜひ紹介したかったのですが、品切れで残念。もし目にする機会があったら、ぜひカバーも外してみてください。

右は、ポリー・ダンバーのお母さんのジョイスダンバーがお話を書いたもの。お母さんはたくさんの絵本のお話を書いている有名な作家さんのようです。日本でもこれのほか、2冊の絵本が出版されています。

左から       
  

<読み物の挿絵>
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■おもちゃであそびタイ!ム

Takahashikigonトコトコ季語かるた

一般的ないろはかるたと違って、読み札の句のなかから季語を聞き取り、それをイメージしたイラストの絵札をとるという、高度な?かるたとり。だけど、お母さんと一緒に来た小学1年生の女の子も上手にとることができました。

Ts3d1285絵本作家としておなじみの高橋和枝さんのイラストが俳句にぴったりで、絵札を眺めているだけでもすばらしー。

絵札同士にも関連があるものがあったり、札の裏側がパズルになったりで、いろんな遊び方ができるスグレモノです。

■イーダのつぶつぶ焼き

イギリスの絵本作家、ポリー・ダンバーさんは、残念ながら生年不明。でも、絵のタッチからは年配じゃないと思うのですが(のちに彼女のHPで彼女の画像を発見。でも・・・わからない・・・、いや、やっぱり若いな。笑)。

彼女の絵は、ぶっくり、ふっくら、そして、くるりんとしているものが多く、ちょうどとことこペンギン隊のイベントで「ぐるぐる」をテーマに絵本を集めているところだったので、彼女の絵本を全部リストアップしたい衝動にかられました。

だっていろんなところが巻いているんだもの!

絵本部屋全体としては参加者が少なく残念だったのですが、参加してくださった方はほんわか帰られたようで、取り上げてみてよかった~としみじみ思いました。

これからも注目の作家さんです。

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New「はじめましての絵本たち」2013年4月2日目 (6日・立川会場)

記・隊員3号 三蔵

さて、2日目はオリオン書房ノルテ店さん。
ラウンジが閉店してしまったので今回からは特別室にて。


前日に、
会場の都合で12時前に退出しなければならないことがわかったので、
参加予定のお客さまに10時過ぎに来ていただくお願いをして、
みなさんが揃った10時過ぎからスタートしました。
みなさん、ご協力ありがとうございました!
(来月以降はこれまでどおり10時半スタートの予定です)


参加者は3名+小さいひと2人。
小平からおひとりと新小4のNちゃん、国分寺からおひとり、そしてナナさんと七王子くんです。


クローズドなスペースで、みなさん集中してくださっていました。
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七王子はマグネットなどでおとなしく遊んでいてくれました、えらかったね〜。


さて、今月も新しい絵本をちらり。

Dango
山岡ひかるさんの「いろいろ」シリーズはこれで6冊目。
毎回ほんとうに可愛らしくて美味しそうでたまりませんね〜。
さくらもちが西日本仕様で嬉しかったです。


Tuneko
やぎゅうげんいちろうさんのわらべうたシリーズ、
3冊目は影絵タッチ(シルエット絵本風)です。
おんなのこの洋服がよく見ると背景に溶け込んでいて
それがなんだかたまりません。


Sora
空の上のほうから徐々に下降して、地上についたらさらに深海をめざします。
表も裏も表紙があるので、両A面的楽しみかたのできる絵本です。
空の上も海の底もまだまだ謎がいっぱいなんですね。


Osiro
かわいい絵で淡々と描かれるおうさまのおしろの様子、
そして最後の意外な結末。
なんだかとても印象に残りました。


Kanya
北見葉湖さんの絵がほんとうにほんとうに可愛らしくて素敵なおはなし。
なんというか、舶来の洋菓子のような印象です。


Tane
ジョーン・G・ロビンソンさんの春の絵本。
「クリスマスってなあに?」の5人兄弟が今回も登場。
ああ、可愛らしいです。


Lion
ライオンが帽子を買いに街にやってきたところからはじまるおはなし。
とっても素敵なライオンなのに、みんな最初はびっくりしてしまいます。
かわいいおはなしです。


Tunahiki
今月は「つな」ものが多かったのですが、その中からジョン・バーニンガムの「つなひき」を。
1968年に一度描かれたものですが、今回全面描き直しされて、初の邦訳がでました。
ちょっと、とんちばなしです。


Tatemono
古代からの建物の歴史をイラストレーションで魅せてくれます。
読み応えたっぷりです。


Rafa
ラファエロの一生が絵本になりました。
数々の名作を残したラファエロですが、37歳で亡くなっていたとは知りませんでした。
国立西洋美術館で6月2日まで「ラファエロ展」開催中。
行かなきゃ、という気持ちになります。


Taiyo
この方、昨年のクリスマス絵本でも、うなってしまいましたが、
切り絵に彩色したという絵がとにかく素晴らしいです。
今回はアッシジの聖フランチェスコのお話です。
現在のローマ法王フランシスコさんのお名前はこの聖フランチェスコさんからいただいたそうです。
とても偉大なお方なのですね。


Kisi
小峰書店から出ている「読み応えたっぷりシリーズ」(三蔵命名)の最新刊は、
「アーサー王と円卓の騎士」から騎士ランスロットのおはなし。
「アーサ−王」、まだ読めておりませんが、ぜひ読みたくなりました。


さて、来月はGWがありますので2週目の開催となります。
立川会場は5月11日(土)。
オリオン書房ノルテ店さんまでお申し込みくださいね。


ちなみに国立会場は5月9日(木)。
こちらは直接三蔵までご連絡ください。
アドレスはこちら↓
mizo-mizo-203☆docomo.ne.jp
(☆を@に変えて送ってください。PCメールをはじいてしまうので、携帯電話からお願いします)


ではまた来月お会いいたしましょ〜。

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4/6(土)の「はじめまして」は10時から

記・隊員3号 三蔵

こんばんは。


急なご連絡ですが、
明日の「はじめましての絵本たち」講座は、
10時から会場に入れるようにいたします。


実は、
明日は会場の都合により11:45で完全終了しなければならなくなりました。
そのため講座後にゆっくり絵本をご覧いただく時間がないと思われますので、
その分早めにスタートできればと思っての措置です。


参加者のみなさんが揃い次第スタートしようと思います。
ご無理のない範囲で早めに集合いただければ幸いです。


こちらで把握している参加予定の方には直接ご連絡したつもりですが、
もし連絡が行き届いていなかったらごめんなさい!


そんな巻き巻きな進行ですが、人数はまだ余裕がありますので、
参加できそうな方は、
直接10時過ぎにノルテ店児童書売り場に集合してくださいませ〜。


よろしくお願いいたします!

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New「はじめましての絵本たち」2013年4月1日目 (4日・国立会場)

記・隊員3号 三蔵

さて、そんなわけで今月から国立と立川の2会場での開催です。


初日は国立市のギャラリービブリオさんの会議室にて。
参加者は10人と小さい人2人、満員御礼です。
国立から3人、八王子から1人、日野から1人、小平から1人、東村山から1人、所沢から1人、はるばる川崎市から1人、そして、イーダ&アーダ母子と新小3生のKちゃんでした。


国立、やっぱりホームって感じですね〜うふふ。


そんなわけで、結構広い会議室なのに、
これだけの人が入るとかなり満員でした。


04041  04042
来月からはもうちょっと座り方を変えようかな、と思ったり。


ビブリオさんには、ほんとうにお世話になりました。
来月からもどうぞよろしくお願いいたします!


ちなみに来月のビブリオ会場は9日(木)です。
参加希望の方は、直接三蔵までご連絡くださいませ。
eメールはmizo-mizo-203☆docomo.ne.jp(☆を@にかえて送ってください)
です。
PCメールははじいてしまうので、携帯からメールくださいね〜。

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