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2012年5月

おとなたちの絵本部屋 in オリオン・ノルテ 2012年5月 レポ

記・隊員1号(イーダ)

テーマ №93  こんな身体(からだ)になっちゃった!

日程5/28月 6/1金    参加人数-14名

■絵本部屋

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左から   

Ts3d1336病気やケガによる身体の異変ではなく、特に理由がなかったり、理由があったとしても○○しすぎ的な主人公を困らせる絵本ならではの理由ばかりです。

伸びたり、生えたり、取れたり、大きくなったり、小さくなたり、色が変わったり、様々な体の異変が絵本のなかで起こります。

有名な絵本も多かったので、参加者の方々にはご存知のものも多かったようですが、こういう切り口でドカッと集めてみると、これまでよりも楽しさ倍増で読めると思うのですが・・・いかがかしら?

新刊などもまじえて、リストアップしてみました。

■おもちゃであそびタイ!ム

ハリガリ(ドイツ・アミーゴ)

もはやおなじみのゲーム。オーソドックスなルールで楽しみましたが、参加者のなかにはおうちで異なるルールで遊ばれている方もいて、これもいろんな遊び方ができるゲームだなとルールの汎用性を再認識しました。

あのチーン!もいろんなことに使えますしね。

■イーダのつぶつぶ焼き

実際に起きてしまったら大変なことばかりだけれど、絵本の世界でのことだから思いっきり楽しめます。

絶対に変わらないものが、変わる。あり得ないことが起こる。それが自分の身体にだったら・・・想像するだけで、楽しくなります。

そんな楽しさ満載だっり、ちょっと教訓的だったり、あり得ない姿が絵だからこそ表現できたりと、これらの絵本は、絵本表現だからこそできることを十分に発揮しているんじゃないかと思います。

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おとなたちの絵本部屋 in オリオンノルテ1 5/28

記 隊員1号(イーダ)

今年度最初の絵本部屋。参加者5名。昔からの常連さん、久しぶりの常連さん、ノルテのチラシで知ったという初めての方など。

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今月のテーマは、「こんな身体(からだ)になっちゃった」絵本。

病気やケガによる身体の異変ではなく、絵本ならではの突拍子もない身体の変化が楽しい絵本を読んでいます。

次回は6/1金。満員です、ごめんなさい。

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5月の出前教室の予定について

とことこペンギン隊HP管理人のPC不具合により、 

5月の予定が更新できておりません。 

申し訳ありません。

HPの右下からメールでお気軽にお問合せください。
http://homepage3.nifty.com/toco-pen-tai/

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「はじめましての絵本たち」2012年5月 2日目(5/14)

記・隊員3号 三蔵

本日の参加者は9人。
え?
9人!
久しぶりに多いぞ〜、どきどき。
初めての方もいらして、どきどき。

内訳は、立川から2人、八王子から1人、小平から1人、東村山から1人、府中から1人、武蔵野から1人、所沢から1人、中野から1人。
ありがたいありがたい。
 
さて、久しぶりに今月の紹介絵本をちらり、といきましょう。
Ichigo
山岡かおるさんの貼り絵が光ります。
今回は「いちごのたね」の制作に大変多くの時間を割かれたそうです。
力作なのにそう見せないところがすばらしい。

Ofuro
台所からの実況中継、伝えるのはじゃがいも・にんじん・たまねぎの面々。
でも台所におふろってあったっけ?なにやら愉快なおはなしです。

Mitai
いつも見ているもの、でもこんなふうなところも見てみたい、と空想が広がります。
その空想の「ちょうど良い加減」にしびれました。

Nemunemu
あまりに冬が寒すぎて、自分たちの名前を忘れてしまったねむねむくんとねむねむさん。
春が近づき、すこしずついろんなものがとけていきます。
片山健さんと玲子さんご夫妻からの、あふれる春の喜びを感じる絵本です。

Piano
独特のタッチがすばらしいみやこしあきこさんの新作。
こんなにリアルなねずみがこんなにキュートに思えるなんて、すごいぞみやこしさん。

Silk
おくはらゆめさんの新作は、これまでになく夜の闇が美しいおはなし。
「シルクハットぞく」って、ふつう思いつきますか!?

Okaachan
「てんごくのおとうちゃん」の後日談。おかあちゃんがすばらしすぎます。大人は要ハンカチよん。

Sero
いつもまでも精力的な藤城清治さんは、作家かくあるべし、という気がします。どうぞご自愛くださいね。
(いまウィキペディアで調べたら「ホリプロ」所属だそうです。すごすぎます!)

Banri
くう〜、万里の長城は大勢の方々の血と涙と汗の結晶だったのですね。
泣かせます。

Mokkai
なんとも遊びごころの詰まった絵本!
子どもドラゴンのくりかえす「もっかい!」が激しすぎます。

Omocha

「かくれんぼジャクソン」「ナツメグとまほうのスプーン」のディヴィッド・ルーカスの新刊。
おもちゃたちの自由な様子がたまりません。


Hakubutkan
収集癖のキュッパがだんだん「展示」というものを形作っていき、博物館を作ります。
こういうことも絵本になるのね〜という、個人的には目から鱗ものでした。


そして、最後はこちらの一冊。開業間近の「東京スカイツリー」ものです。
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「しごとば」シリーズの「東京スカイツリー」特集号という趣。
鈴木のりたけさんの2年半にわたる取材日記が別冊付録でついています。
なんというか、「お疲れ様でした!」と声をかけたくなります。

次回はいつもの木曜日ではなく変則日程で、
6月15日(金)、18日(月)です。

ご都合がよろしければぜひご参加くださいね。

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「はじめましての絵本たち」2012年5月 1日目(5/10)

記・隊員3号 三蔵

本日の参加者は3人。
国立から1人、三鷹から1人、小平から1人。

自己紹介のお題は「GWのおもひで」。
みなさんそれぞれ充実のGWを過ごされていました。

今回もユニークな絵本がいろいろあって
みなさんお気に入りを見つけてお帰りになりました、よかったよかった。

今日は午後から大雨予報が出ていたので、
みなさん無事におうちに帰れたかしら〜とちょっと心配しながら帰りました。


そして、下読みのマイナーチェンジの効果はいまひとつわからず・・・。

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「はじめましての準備です」(5/9)

記・隊員3号 三蔵

今月の「はじめましての絵本たち」の準備でオリオン書房ノルテ店さんへ。

今日はゼロさんがお休みの日なので、来月の日程調整を直接I店長に確認。
無事に決まってほっ。

あとはいつものように、事務所の片隅で黙々と下読みして黙々と資料作り。

今回から下読みの方法をちょっとかえてみました。
このマイナーチェンジがうまくいくかどうか本番が楽しみです。

さて、その本番は10日(木)と14(月)です。

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