« おとなたちの絵本部屋 in オリオンノルテ1 5/28 | トップページ | おとなたちの絵本部屋 in オリオン・ノルテ2 6/1 »

おとなたちの絵本部屋 in オリオン・ノルテ 2012年5月 レポ

記・隊員1号(イーダ)

テーマ №93  こんな身体(からだ)になっちゃった!

日程5/28月 6/1金    参加人数-14名

■絵本部屋

32701882 01399507_2
 
 
32008613_3 01232327_4

左から   

3222482831923671 32882962
32742393

左から   

30563429 32091037
 31449198
 31516993

左から   

 31627070_2
19367295 32687624_2
 32586699

左から   

Ts3d1336病気やケガによる身体の異変ではなく、特に理由がなかったり、理由があったとしても○○しすぎ的な主人公を困らせる絵本ならではの理由ばかりです。

伸びたり、生えたり、取れたり、大きくなったり、小さくなたり、色が変わったり、様々な体の異変が絵本のなかで起こります。

有名な絵本も多かったので、参加者の方々にはご存知のものも多かったようですが、こういう切り口でドカッと集めてみると、これまでよりも楽しさ倍増で読めると思うのですが・・・いかがかしら?

新刊などもまじえて、リストアップしてみました。

■おもちゃであそびタイ!ム

ハリガリ(ドイツ・アミーゴ)

もはやおなじみのゲーム。オーソドックスなルールで楽しみましたが、参加者のなかにはおうちで異なるルールで遊ばれている方もいて、これもいろんな遊び方ができるゲームだなとルールの汎用性を再認識しました。

あのチーン!もいろんなことに使えますしね。

■イーダのつぶつぶ焼き

実際に起きてしまったら大変なことばかりだけれど、絵本の世界でのことだから思いっきり楽しめます。

絶対に変わらないものが、変わる。あり得ないことが起こる。それが自分の身体にだったら・・・想像するだけで、楽しくなります。

そんな楽しさ満載だっり、ちょっと教訓的だったり、あり得ない姿が絵だからこそ表現できたりと、これらの絵本は、絵本表現だからこそできることを十分に発揮しているんじゃないかと思います。

|

« おとなたちの絵本部屋 in オリオンノルテ1 5/28 | トップページ | おとなたちの絵本部屋 in オリオン・ノルテ2 6/1 »

出前・絵本部屋 ~レポート」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。