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2010年1月

ぷちぷちおはなし会 1月20日(水)

遅ればせながら、皆様、今年もよろしくお願いいたします。レポートも早速、遅れております。^^;)で、今年2回目の今日は、1回目は2組、2回目は5組の親子が参加してくれました。今日は、おはなし会カードがいっぱいになったお友達もいました。パチパチ。いつも、ありがとう。今回は、帽子の絵本のあとに、帽子をかぶった手袋人形で、お風呂の前に、うさぎの手袋人形でお風呂の手遊びをしてあそびました。もちろん、わらべうたも。『もちっこやいて』の手遊びが気に入って、いつまでも一緒にやってくれるかわいい男の子もいました。嬉しい限りです。

『ごろんご ゆきだるま』 たむら しげる・作 福音館書店  
今年に入ってちょっぴりだけ雪の降った日がありました。それでも、東京に住む小さな子どもたちにとっては、初めての不思議な経験。ちゃんと覚えているんですね。で、ゆきだるまの絵本を読みました。手足がにょきにょきと出てきて、動き出す、ちょっと奇想天外なゆきだるまのおはなしです

『だんごころころ』 松谷みよ子・文 和歌山静子・絵 童心社
 
小さな子ども向けに書かれた昔話絵本のシリーズから。穴におっこちたおだんごを、おばあさんが、追いかけてゆくと、お地蔵さんが食べてしまったあと。お地蔵さんは、おばあさんに悪いと思い、鬼の宝物をおばあさんがうまく手に入れられるよう指南してくれるおはなしです。

『はしれ はしごしゃ』  間瀬直方 ひさかたチャイルド
「でんしゃでいこう でんしゃでかえろう」でおなじみ、間瀬さんの新刊絵本です。と、いっても、チャイルドブックのハードカバー化です。ちょっと、集中力が途切れてた子どもたちも、はしごしゃの絵をみたとたん、絵本にかぶりつき。恐るべし、緊急車両の魅力!どこから煙がでているのかが、ちょっとしたしかけになっていて、いい意味で気を持たされました。

『ペネロペ ゆきあそびをする』アン・グットマン・文 ゲオルグ・ハレンスレーベン・絵 ひがしかずこ・訳 岩崎書店 
仕掛け絵本です。とてもよくできた仕掛けで、今日のおはなし会一番人気でした。精巧な仕掛けとはちょっと違うのですが、ペネロペの雰囲気にぴったりな、思い切りのよい動きが魅力。子どもたちは、お話の内容より、その動きに夢中。絵本の前が混雑で混乱してしまいました。

『ねぇ、あそぼ』 まどみちお・文 ましませつこ・絵 こぐま社
動物の子どもたちが「ねぇ、あそぼ」と誘っています。だれを誘っているのかな?おとうさんだったり、おかあさんだったり。うまの子はかけっこ、ぞうの子は水遊び。男の子はおとうさんにたかいたかいをしてもらっています。

『いろいろぼうし』 こどものとも0.1.2  200712月号 谷川晃一 福音館書店
動物たちが、それぞれいろんな色の帽子をかぶっています。多分ニット帽。あたたかみを感じる色合いで描かれた絵で、気持ちがほんわかしてきます。みんなはどの色の帽子が好きかな。

『やまのおふろやさん』 とよたかずひこ ひさかたチャイルド
動物たちが山の露天風呂に入りにやってきます。おやおや、ゆきだるままで?と思ったら、雪をかぶっただるまさんでした。今、赤ちゃん絵本のコーナーでは、お風呂の絵本を集めたミニコーナーを作っています。ぜひ、お立ち寄りください。

☆おまけ☆おもちゃのコーナーから・・・遅ればせながら、独楽の種類を増やしました。逆さになってまわる独楽。おとうさん・おかあさん・男の子など、顔のついたかわいい独楽もあります。テーブルの上で気軽に遊べるちいさな独楽たちをぜひ、見に来てくださいませ♪

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「はじめましての絵本たち」2010年1月号(1月18日)

記・隊員3号 三蔵

本日の参加は9人(イーダちゃんと、ナナさんを含む)
八王子から1人、国立から1人、立川から3人、多摩から1人、川口から1人、中野から1人、三鷹から1人。
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自己紹介のときのお題は、今月は「お正月にしたこと」。
みなさん楽しいお正月をすごされたようですよ。

では今月も、ご紹介した絵本をちらり。
Ha1001otukisama「ちいさなかがくのとも」のハードカバー化。国立の風景も描かれていてステキ。
Ha1001unダイレクトなタイトルと、シンプルな表紙がなんとも圧巻。おもしろかったです。
Ha1001ohige「おひげやさん」ってありそうでなかったですね。みんなのおひげがとってもキュート。
Ha1001maigo仲間とはぐれた北風のおはなし。独特の雰囲気を持った絵で魅力倍増です。Ha1001wani同じくちばみなこさんが絵を担当した海外出版の翻訳もの。おはなしはスペインの方、こちらも絵がイキイキしていて楽しいです。
Ha1001oknomi牛の腸をぐつぐつ煮て脂を抜いたものが「カス」、これをいれたお好み焼きが美味しい!らしいです。一度食べてみたいな〜。
Ha1001dajare長谷川義史さんの新刊はだじゃれ満載!各都道府県の名物も満載!すみからすみまで楽しめる一冊、味わい深いですよ〜。
Ha1001toranekoくもん出版の昔話シリーズ。おざわとしおさんのおはなしと、かないだえつこさんの絵が、とってもとってもいい雰囲気を出しているのです。
Ha1001korisu「ないたあかおに」の浜田廣介さんのひろすけ童話の一つ。絵は「どうぞのいす」の柿本幸造さん。「はつなめ」は漢字で書くと「初なめ」、冬眠から目覚めたりすが、くまのこのてのひらをなめます。とにかくかわいいよぅ。
Ha1001tororu昔話でおなじみの人たちもでてくるページもあって、好きだわ〜。
Ha1001kiおじいちゃんと孫の関係がとってもステキ。死期が近づくおじいちゃんのすべてを受け入れている姿がスバラシイ。ほろり、いい読後感です。
Ha1001fuji写真家の石川直樹さんは、海外の高い山に登る前に富士山で慣らし登りをするそうです。年に何回も登る石川さん、毎回違った姿を見せる富士山。すごいな〜。
Ha1001maki10数年前に勤めていた会社で「大阪ではそんなことするの?」とみんなにびっくりされた節分の恵方巻。すっかり全国に定着したんですねぇ。小さい頃は「巻きずしのまるかぶり」と言っていました。今年は自分でつくってみようかな。
Ha1001kumaくまは冬眠中にどんな夢をみているのかしら?色遣いがとってもステキです。タイトルを見て「丸八真綿」を思い出すのはわたしだけでしょうか?
Ha1001mituketaエリック・バトゥーさんの新刊。のら犬のヨハンは飼い主から学ぶことがなくなると、新しい飼い主を捜します。最後がステキ。「100万回生きたねこ」をちょっと思い出しました。
Ha1001yuugata表紙がステキ。中もステキ。色も絵も、なんだか無駄がなくって必要なものが必要なところに収まっている感じがなんともステキ〜。
Ha1001yuki雪の結晶の写真がいっぱい。必ず六角形になるのは、一番ちいさな水の分子の手が6本だからなんですって!雪、ふらないかな。
Ha1001juuryoku福音館書店の「みつけようかがく」シリーズ。重力は何なのか、実は解明されていないそうです。どんなものにも重力があるなんて、ほんとうになぞですね〜。
Ha1001rakugaki寄藤文平さんの新刊は、誰でもラクガキが描けるようになる本。ラクガキの極意は、ほんとうに好きな物を描くこと、だそうですよ。
Ha1001otomeピエブックスから出た「乙女モダン図案帖」。ひゃ〜、なんてなんてかわいいのでしょう。女子必見の一冊。著者の夜長堂さんをチェックチェック。

来月は、2月5日(金)、8日(月)です。
あまり間があいていないので、ひょっとしたら少なめかもしれませんが、
まあ、のんびり絵本を見に遊びにいらして下さいね。

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「はじめましての絵本たち」2010年1月号(1月15日)

記・隊員3号 三蔵

今年の「はじめまして」第一日目。
参加して下さったのは、5名(含むニンニさん)
国立から2人、八王子から1人、日野から1人、小金井から1人+7か月。

外はとっても寒いのに、
ノルテ店のラウンジには窓からさんさんと陽光が差し込み、ぽかぽかのひととき。
鉢植えからサクラソウのかおりもほんのり。
去年もこの時期に良い香りがしたよね〜と、一人思い出しておりました。

今回、
数ヶ月前に「元素生活」で講座を風靡した寄藤文平さんの新刊があったのですが、
なぜかその新刊ではなくて、「元素生活」「死にカタログ」が売れました。
確かに、寄藤さんの本はどれも面白いんですよね〜。

そのほか、いろいろ楽しい絵本がございましたが、
詳しくは次回18日(月)のご報告で。
まだ参加者受付中ですよ〜。

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はじめましての準備です

記・隊員3号 三蔵

遅ればせながら、
あけましておめでとうございます。
今年もとことこペンギン隊をどうぞよろしくお願いいたします。

それにしても寒いですね〜、
みなさまお風邪などお召しではないでしょうか?
どうぞご自愛下さいね。

さて本日は、
明日(15日・金)と18日(月)の「はじめましての絵本たち」の準備に
立川のオリオン書房ノルテ店さんへ伺いました。

わたくしの本年第一日目、
本日お休みのI店長以外の重要人物には新年のご挨拶ができました。
ほっ。

今日も事務所の机をお借りして、
だだだっと新刊に目を通して参りました。
いつもより少なめだけど、なんだかボリュームがありましたよ。
どうぞお楽しみに。

お申し込み状況は明日のほうが少し少なめです。
ご興味のある方は、どうぞお越し下さいませませ。

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