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2009年12月

「はじめましての絵本たち」09年12月号(12月14日)

記・隊員3号 三蔵

2日目は、
イーダちゃんに所用があり第一部で「はじめましてのクリスマス絵本」を、
第二部にいつもの「はじめまして」講座を行いました。

本日は8名の参加者。
立川から3人、日野から1人、国立から1人、東村山から1人、多摩から1人、昭島から1人。

今回は、皆さんの自己紹介のときに、
「何歳までサンタクロースが来ていましたか?」という質問にも一緒に答えていただきました。

ちなみにわたしは高校2年生(弟が小六のとき)まで、
イーダちゃんは幼稚園ぐらいまでですって!
個人差が大きかったけど、だいたいみなさん小学校の中学年ぐらいまでのようでした。
そうそう、「結婚してからも一度きてくれた!」という方もいましたよ。

では、今月のラインナップをちらり。
Ha0912nazo角野栄子さんのなぞなぞに長谷川義史さんが絵を付けられました。挿し絵が答えになっているので、問題を出すときは、ちょっと注意が必要かも。
Ha0912chika100「100かいだてのいえ」の第2弾。もぐってもぐってもぐります。最後が豪快でステキですよ〜。
Ha0912sora「そらにいちばんちかいところ」を探す男の子のはなし。大好きな長谷川直子さんの、これまた大好きな「初雪」ものですので、ワタクシ的に大プッシュです。
Ha0912fuyuこれは季節のシリーズ。「夏」「秋」ときていよいよ「ふゆ」。挿し絵が降矢ななさんで、冬の風景がた〜くさん詰まっています。
Ha0912hanag「はなげばあちゃん」というタイトルと表紙に、たじたじしてしまう一冊。こんなの有りなのでしょうか?ばあちゃんの関西弁も、さらに強烈ですわよ。
Ha0912kakashi「かえるのじいさまとあめんぼおはな」でおおいに魅了された深山さくらさんが、今回は黒井健さんと組んでかわいいおはなしを届けてくれました。
Ha0912nee「ねえ、ママ、どうしてきょうりゅうはがっこうへいかないの?」、ふと子どもが口にする疑問に、キュートな回答をくり出すママ。なんてステキなんでしょ〜。
Ha0912jackイングランドの霜の妖精ジャック・フロストのおはなし。輝くばかりの色遣いが一層物語をもりあげます。
Ha0912horafuki「かくれんぼジャクソン」などでおなじみディヴィッド・ルーカスの読み物。といっても、モノクロの挿し絵がどのページにも効いています。
Ha0912yamete大好きな「もぐらのバイオリン」を描いたデイビッド・マクフェイルのほとんど文字無し絵本。男の子が「やめて!」と口にすることができてから、世界がすこしずつ変わっていきます。
Ha0912mottainai「モッタイナイ」の精神を広めているノーベル平和賞受賞のマータイさんの自伝的絵本。おはなしもいいですが、絵もとってもいいですよ。
Ha0912sendackセンダックの新作はオペラ。ナチスドイツの収容所でも演じられていたという歴史にびっくり。子ども達が、いやな大人をやっつけちゃう爽快劇です。
Ha0912hoshino「星の王子さま」が飛び出す絵本になりました。とても美しく仕上げられています、一見の価値あり、ですよ。

そして、おまけで紹介したうちわたしのおすすめは、ささめやゆきさんの「十四分の一の月」(幻戯書房)。
画像がなくて残念ですが、ささめやさんのひょうひょうとした文章と、しっとりしたイラストが心地よい一冊です。

さて、1月は、第2月曜が「成人の日」で祝日のため一週後ろにずらしての開催、
1月15日(金)、18日(月)、となりますのでご注意下さいね。
お申し込みは、オリオン書房ノルテ店のサービスカウンターまで、直接あるいは電話かメールにて、
おまちしていま〜す。

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はじめましてのクリスマス絵本 2009

記・隊員1号(イーダ)

私の復帰講座。

去年までは、いつもの「はじめまして~」とは別に実施していたのですが、今年はそれほど出版点数が多くなさそうだし、何しろ約1年ぶりの講座なので不安も多く、三蔵さんに助けてもらえたら~と思って、一緒にくっつけちゃいました。

Img_0030初日の11日(金)。

久々とあって、滑舌悪すぎ! だけど、お天気が悪いのに、みなさん来てくださって、嬉しかったな~。講座参加は初めての、懐かしいペンギン時代のお客様も!

二日目の14日(月)。

急にお葬式ができてしまい、実家に帰らなくちゃならなくなって、第一部と第二部を交替させてもらいました。というわけで、クリスマスのほうを先にやって、私はそのまま失礼してしまいました。ドリンクも自己紹介も三蔵さんの時間でやってもらい、後片付けも何もしませんでした。参加者のみなさん、三蔵さん、ごめんなさい。

出版点数が少ないといいながらも、ま、それなりにはありました。

でも、シリーズものが半分を占めています。

私の今年のお買い上げは、これらでした~。

208693 32310761 32319894 32323954

早く定期的に復帰できるよう、来年はがんばります!

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「はじめましての絵本たち&はじめましてのクリスマス絵本」09年12月号(12月11日)

記・隊員3号 三蔵

本日の参加者は14人!
国立から5人、立川から1人、八王子から3人、日野から1人、練馬から2人、小金井から1人、所沢から1人。
満員御礼です。

第一部はわたしが担当。
第二部はイーダちゃんが担当。久しぶりのイーダちゃんの講座。やっぱり、いいわね〜。

14日(月)もあります。
ご興味のある方はどうぞ〜。

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「はじめまして」の準備です(12月10日)

記・隊員3号 三蔵

「はじめましての絵本たち」の準備に
オリオン書房ノルテ店さんへお邪魔して、
事務所の端で作業をさせていただきました。

途中、「はじめましてのクリスマス絵本」担当のイーダちゃんも、
準備に借りた絵本を返しに来ました。

ゼロさんが、チョコを差し入れてくれたので(ありがとう!)、
それをつまみながら、昼過ぎに準備完了。

今回は、イーダちゃんのクリスマス新刊紹介と2部構成なので、
お申し込みもいつもより多めですが、
なるべく皆さんにご参加いただきたいので、
興味のある方はどうぞ〜。

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出張絵本紹介「おいしい和食のヒ・ミ・ツ」(12月6日)

記・隊員3号 三蔵

この夏に知り合ったKさんが主宰する「ストロベリーキッズ」さん後援企画の
「おいしい和食のヒ・ミ・ツ」という体験イベントへ呼んでいただき、
前座(?)で絵本を紹介してきました。

参加者は親子で15組程度。

「おいしい和食のヒ・ミ・ツ」、
今回は第2回「太巻き寿司を作ってみよう」で、
現役の板前さんが、太巻き作りを教えてくださって、
そのうえ、
「鯛とアジのお刺身」や「鯛のあら汁」や「自分たちで作った太巻き」を試食する、
というお腹が鳴っちゃう内容なのです。

で、その実演の前に、
「おすしやおさかなの絵本を紹介してください」、
というご依頼をいただいたのです。

会場は東浦和(!)のプラザイースト3Fのキッチンスタジオ。
1Fには大きな図書館があり、今回の絵本はすべてここで調達させていただきました。

Asushi太巻きの絵本は思いつかなかったので、
お寿司がでてきたり、お寿司について描いてある絵本など、
Auo_2魚はこれこれ!評論社の「魚市場」、
そのほか魚についての絵本。
Ahashiそしてオマケで「箸の絵本」。
こういうときには、農文協さんが頼りになるわね〜。

そんな感じで、ざっと10冊程度を駆け足でご紹介してきました。

そのあと、板前さんの実演(なんてリズミカルなの!)を見てから、
実際に太巻きを作って、
用意して下さっていたお刺身とあら汁と一緒にいただきました。
ご馳走さまでした〜。

作るのと片づけるのでいっぱいで、
絵本をじっくり手にとって見てもらう、という時間がなかったのですが、
紹介した絵本のリストは皆さんに手渡して来たので、
気が向いたら、図書館ででもご覧になってもらえると嬉しいな〜。

特に「魚市場」はじっくり見ていただきたい絵本です。
(写真に見えるけど、全部「絵」なのよ〜)

Kさんをはじめ、Mさん、Uさん、Kさん、板前のKさん&Aさん、Kさんのお父様とお母様、
そしてご参加のみなさん、どうもお世話になりました〜。

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はじめましてのクリスマス絵本の準備

記・隊員1号 イーダ

1年近く産休・育休していた私の、久々の復帰出前講座・「はじめましてのクリスマス絵本」。

今年出版されたクリスマス絵本の中から光るものを紹介します。毎年恒例の企画ですが、今月は、通常の「はじめましての絵本」たちの後半部分で行います。

前半担当の隊員3号は、オリオン・ノルテさんで毎月準備を行っているのですが、私は絵本部屋と同様、自宅で準備に励むため、ノルテさんにうかがい本をお借りしてきました。

その前に隊員3号・三蔵氏が「ノルテさんに借りに行くときに、付き合いますよ」という。

「なんで?」

「だって子連れですよね。本、もてますか?」

「あ、そうか。子連れだ」

「イーダちゃんには、これからずっと子どもがつくんですよ」

三蔵氏に諭されないと、まだ自覚がない私。

で、結局つきあってもらい、今年はクリスマス絵本の新刊が少ないとはいいながらも、そこそこはあって、約一年間ノルテさんに置きっぱなしにしていたカートに絵本を積んで、三蔵氏にひっぱってもらって自宅まで持ってきました。

ううっ、ありがとう、三蔵さん。

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