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2009年11月

出張「はじめましての絵本たち」 in こひつじ文庫  7 

記・ 隊員3号 三蔵

練馬区のこひつじ文庫さんへ、11月27日(金)、28日(土)の2日間、
「出張 はじめましての絵本たち」の講座のために行って参りました。

27日は4人(主宰のmargaretさん含む)、28日は7人+1年生、
という盛況ぶり。

クリスマス絵本のご紹介もしてきましたが、
驚くほど人気があった絵本が一冊ありました。

Kohituji11

表紙だけでもステキなんですが、
中が凝った作りになっておりまして、
天使がひとりづつ舞い降りてくるみたいな感じなのです。

今回は、
いつもに増してたくさんの絵本が、旅立って行ったように思います。

すっかり軽くなったゴロゴロケースで心も軽く、こひつじ文庫を後にしました。

margaretさん、ご参加くださったみなさん、
どうもありがとうございました。

次回は来年2月の予定です。
とことこペンギン隊では募集をしませんが、
ご興味のあるかたは、
こひつじ文庫さんのブログをチェックしてみて下さいね。

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とこペンタイムス No.8

記・隊員2号 ニンニ

予定日はずれ込みましたが、なんとか発行月に間に合いました。

とこペンタイムス8号、発行中です。

私の実体験による赤ちゃん絵本の感想などなど・・・

ノルテ店児童書売り場にてご自由にお持ち下さい。

出前リトミックも再開しました♪

ご要望、お待ちしております。

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出張はじめましての準備です(11月23日)

記・隊員3号 三蔵

立川のオリオン書房ノルテ店さんへ。

21日の講座用にお借りした絵本をお返しし
(お借りしたよりも半分ぐらいに減っていて嬉しい)、
今週末のこひつじ文庫さんでの「はじめましての絵本たち」用に、
20冊ほどお借りしてきました。

もうクリスマスですね〜。
そんな感じのラインナップで。

ご興味のある方は「こひつじ文庫」さんのブログで
ご確認くださいね〜。

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出張講座「おとなのための環境ふれあい絵本」(11月21日)

記・隊員3号 三蔵

オリオン書房さんから絵本をお借りして、
わたしがときどきスタッフとして勤務している
墨田区の「すみだ環境ふれあい館」で
環境をテーマにした絵本講座を行ってきました。

すみだ環境ふれあい館」は、
廃校になった小学校の建物を利用した環境学習施設で、
雨水利用をはじめさまざまな角度から環境問題について学べる展示があります。

そしてなんと、
館内の「雨のえほんひろば」というスペースでは、
雨や環境問題などのテーマを中心とした
400冊もの絵本が揃っており、
いつでも誰でも自由に読むことができます。

今回は、
その「雨のえほんひろば」にある絵本と、
オリオンさんからお借りした絵本で、
「おとなのための環境ふれあい絵本」講座と題して20冊ほどを紹介してきました。

参加者は、9名。
ふれあい館のスタッフや、
NPO法人雨水市民の会の「雨のえほんひろば」チームの皆さん、
スタッフの知り合いの絵本好きの方、など。

思ったよりも参加者が多くて、
緊張しながらの講座でしたが、
ご参加のみなさんは思い思いに楽しんでくださったようで、よかったです。

今回紹介した絵本をちらり。
Su1 
Su2
Su3

Su4←写真がとにかく美しいのです。

Su6←「分倍河原の戦い」に見開きを割いているのは、作者が府中市在住だからみたいです。京王線とJR南武線利用者にしか判らない?

Su7←「フルボ酸鉄」という聞き慣れないものがたくさん登場。川や海を「元気にする素」らしいですよ。

Su9

Su10←「環八」というのは、環状8号線と呼ばれる自動車道路。自動車の排気ガスなどで上昇気流が発生し、粉塵などが雨の核となって、上空に雲が出来やすいらしいですよ。
わたしにとってはユーミンの「カンナ8号線」のイメージが大きいんですのよ。

Su12

Su13←今回も大受け。すごいです。

Su15←日本にはたくさん島があるのね〜と、改めて感じます。

Su18←あのガラパゴスに、なんと自動車道路があったり、ゴミの山があったり。のんびり動物が過ごすだけの島ではないのでした。むむむ、です。

Su20←じしゃくのしくみだけではなく、地球も大きな磁石なんだと教えてくれます。

そして、今回は、参加者全員で、
Su21←この絵本を読んでみました。
イーダちゃんが絵本部屋でやっている「輪読」方式を取り入れてみました。
みんなで読むと、集中してじっくり眺められるし、
いろいろ新しい発見があっていいですね〜。

「環境の絵本って、写真絵本が多いかと思ったけど、そうでもないのですね」
との声もありました。
実はわたしもなんとなくそんな気がしていたのですが、
今回は、
福音館書店の「みじかなかがくシリーズ」が数冊あったりもしましたし、
結果的に「絵」の本が多かったです。

「環境問題」というと、どうしも身構えてしまうけれど(そうでもないですか?)、
今回みたいに、「身近な環境を知る」絵本から入ってみる、
というのも、いいかもしれないな〜と思います。

ご興味のあるかたは、
すみだ環境ふれあい館」にも、ぜひ足を運んでみて下さいね。

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「はじめましての絵本たち」09年11月号(11月9日)

記・隊員3号 三蔵

本日の参加者は8名(ニンニさん含む)。
八王子から4人、国立から1人、立川から1人、多摩市から1人、小金井市から1人と5か月とちょっと。

自己紹介のときのお題を「好きな季節」にしてみましたら、
みなさんそれぞれの好きな季節とその理由も伺えて面白かったです。

では、今月もご紹介した本をちらり。
Ha0911ofutonかがくい節が今回も冴えてます。これでほんとうにおしまいなんですか・・・涙。
Ha0911munya柳原良平さんの切り絵が冴えてます。柳原さん、好きです、アンクルトリスの頃から。
Ha0911toichanどいかやさんの文に、さかいあいもさんが絵(といっても押し絵や刺繍なのよ)をつけていらして、とってもキュート。トイちゃん、短大時代のお友達にいました。
Ha0911suzume旅館すずめやの第二弾。今回も和のテイストたっぷりで、うっとり。たまりません。
Ha0911piyopiyo「ピヨピヨ」シリーズ、今回は遊園地。お母さんが作ってくれたお弁当を持って、家族みんなででかけます。すみずみまで眺めて楽しめて、遊園地を満喫できますよ。
Ha0911puntokuたしろちさとさんの新刊は「ぷんとく」ちゃんのリンゴ帽子がステキ。「ぷんとく」ちゃんという名前も、たまらなく可愛いわ。どうやって思いつかれたのかしら?
Ha0911keitoいしいつとむさんの、ほろほろした絵はこれからの季節にぴったりな気がします。毛糸玉、小さい頃おばあちゃんに頼まれて巻くのを手伝ったことがあります、懐かしいなあ。
Ha0911nekoねこがだいきらいな王様のはなし。末崎茂樹さん、あんまりこれまで注目していなかったのですが、なんだか今回は気になってしまった。たくさん絵本も出していらっしゃるんですよね。
Ha0911yasai視覚デザイン研究所から出ました。時々絵本を出されている出版社です。今回はお野菜の妖精というのが、なんだか楽しくて、好きだな、と思いました。
Ha0911mizukumi電気も水道も通っていないラオスの村で、水くみが仕事の子どものおはなし。ちゃんとモデルもいて、そのおはなしもステキ。家族って、力をあわせて生きていくものなのよね。
Ha0911doubutu待ってました〜!西村敏雄さんのユニークなおはなし。どうぶつたちのサーカスがとっても愉快です。
Ha0911hitujiゴールデン・マクドナルド(マーガレット・ワイズブラウンのペンネーム)とレナード・ワイスガードコンビの1945年の作品。長崎出版さん、やるわね。なんだか懐かしくて、胸にどっしりくるおはなし。
Ha0911chibikumaディヴィッド・ルーカスさんの新刊。これまでと全然違う印象でびっくり。でもお星様のキラキラぶりは一緒なのね、うふふ。
Ha0911busお姉ちゃんがお休みで、ひとりでスクールバスに乗るサラちゃん。いつもと違うときにはいつもと違う素敵な事がおこるのですね。よかったね、サラちゃん。
Ha0911dahanアンドレ・ダーハンさんの新作は、同じおもちゃ屋にいたぬいぐるみたちのおはなし。でも、ちゃんとお月さまも登場しますよ。
Ha0911teoおじいちゃんがアパートに引っ越して、大きな庭がなくなってしまったのだけど、テオと一緒に部屋の中に素敵な庭をつくりだすのです。ステキよん。
Ha0911suiyoubi水曜日に本屋で出会うおじいさんは、戦争のおはなしの本をいつも読んでいました。そっとおじいさんを見守る女の子が、なんだかステキだわ。
Ha0911oneechanかなり大きめのサイズに、所狭しと描き込まれたあれこれ。お姉ちゃんを捜しながら、そのほかの隅々も眺めてみたくなります。
Ha0911morieエロール・ル・カインが絵を担当。おはなしにでてくる三人姉妹の末っ子は、たいてい賢いのよね〜。なんだか、翻訳を担当なさった中川千尋さんが描く女の子みたいです。
Ha0911mechakuchaコルネイ・チュコフスキーのシリーズ。自分の泣き声に飽きた動物たちが、他の生き物の鳴きまねをしているうちに、海が火事になって・・・、とおはなしもかなり突飛で愉快です。
Ha0911sirverstain『ぼくをさがして』『おおきな木』のシルヴァスタインのカラー詩集。なかなかすばらしく変な生き物ばかりですよ。翻訳は川上弘美さん。不思議な組み合わせね。
Ha0911catsミュージカル『キャッツ』の原作なんですって。言葉遊びがかなり面白いですよ〜。

さて、次回は12月11日(金)、14日(月)です。
毎年12月に開催している「はじめましてのクリスマス絵本」を今年は一緒に開催。
1部「はじめましての絵本たち」+2部「はじめましてのクリスマス絵本」の構成で
10:30〜12:00に行います。
参加費も今回のみ800円です。
第2部は、イーダちゃんが担当予定ですよ、お楽しみに!
お申し込みは、オリオン書房ノルテ店へ、電話がメールか、カウンターへ直接どうぞ。

みなさまのご参加、お待ちしています〜。

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「はじめましての絵本たち」 09年11月号 (11月6日)

記・隊員3号 三蔵

本日のご参加は4人(イーダちゃん含む)。
立川から1人、日野から1人、所沢から1人、中野から1人と8か月ちょっと。
当日キャンセルがお一人、残念・・。

今月は、いつもよりちょっと抑えめな印象の紹介数。
といいつつ、時間はオーバー。
だめねぇ。

でも、気になる絵本が多いわ、うふふ。
詳しくは次回のレポで。

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はじめましての準備です

記・隊員3号 三蔵

今月の「はじめましての絵本たち」は、
明日6日(金)と9日(月)です。

今日もオリオン・ノルテ店の事務所で、
準備させてもらいました。

イーダちゃんがちょっと顔を出してくれて、
来月のクリスマス新刊講座についても相談しました。

詳しくは近日発表しますね。

明日も月曜も、
まだ余裕がありますので、
ご都合の良い方はご参加下さいませ〜。

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