ナナさんのてづくりおもちゃ 6月25日(木)
記・隊員7号 ナナ
6月の「ひの社会教育センター」での大人対象の手づくり講座レポートです。
夏の窓辺にキラキラ揺れる「サマーモビール」を作りました。
ワックスペーパーや薄い布を使って作ったので、光の方にかざすと透け感があって、なかなか涼しげになりました。モビールを組み立てる時に、モチーフの間に透明なビーズを入れたりすると、さらにキラキラと軽い感じになりました。モビールのバランスをとるのは意外に難しく、皆さん苦戦されていました。画像はヨットとかもめとすいへいさんです。
都合により、こちらでの手作り講座は今年はこれで終了ですが、また再開する予定です。





ラフな感じの挿し絵が、深刻になりそうなテーマをうま〜くゆるめてくれています。食肉加工の仕事をしているお父さんの心の動きがとても身近に感じられて、読んで良かった、と思う一冊でした。
たま=球体、シャボン玉やすいかや葉っぱの上のつゆなど、いろんなたまを写真で紹介してくれます。
120匹の子どものことを考えながら歩いていたら、エライ目にあってしまったねずみのおかあさんの話。フランスっぽい、ちょっとはちゃめちゃな展開が素敵です。
『よあけ』のユリ・シュルヴィッツが子ども時代を思い出して描いた一冊、ひもじくてたまらなかったときに食べ物ではなくて世界地図を買ってきたお父さん、う〜ん、立派です。
ヒロシマものは、わたし的に要チェック!原爆から生き延びた女性が、助けられなかった人たちを想い、慰霊碑に水をくんでまわり続けている実話を絵本に。野村たかあきさんの絵がいいです。
ケニアの村に広まったかまど、実は日本人女性のサポートが大きかったのだそうです。日本文化のかまどがアフリカに対応して広まる様子がすばらしい。
きたむらさとしさんの描く女の子ってこんなにキュートなのですね!ミリーの帽子も素敵だけど、お父さんの帽子もとっても素敵!わたしの帽子はどんなのかな。
川のこちら側とあちら側で対立する大人達、でもどちらも同じ人間なんだと気づく子ども達。希望をもつ大切さが伝わってきます。
壁のこちらとむこうで、同じ年頃の女の子とねずみの子がお互いの存在を感じながら過ごします。2代にわたるところがいいですね〜。
山岡ひかるさんの貼り絵が一層さえています。どのおべんとうもよだれがたれるほど美味しそうです〜。
「さんびきのくま」(福音館書店)でおなじみバスネツォフの絵がとにかく可愛らしい。シリーズ第1弾の「ゴキブリ大王」と全然違うのがいいわね〜。
埼玉県鶴ヶ島市で4年に一度行われる雨乞いのお祭り。興味深いです。
ジャワ島で行われる人形影絵劇を絵本に。絵は早川純子さんだけど、全然気が付かず現地の方が描かれたのかと思いましたよぅ、すごいなあ。
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