ぷちプチおはなし会 5月30日
今回は土曜日にあたったので、この春幼稚園にあがった、Yちゃんが久しぶりにパパとママと一緒におはなし会に顔を出してくれました。嬉しい♪です。Yちゃんは、児童書売り場に着く前から「ゼロさ~ん」と、元気よく呼びながら、かけてきてくれます。このかわいい呼び声にいつも励まされます。他にも、いつもは幼稚園に行っているお姉ちゃんが一緒に参加してくれたり、にぎやかなおはなし会になりました。
『ちょうちょうひらひら』 まどみちお・文 西巻茅子・絵 こぐま社
今回も、この絵本を読んだあと、トランスパレントペーパーで作ったちょうちょで遊びました。今日は、年齢がちょっと大きかったので、子ども達がパパやママの頭にちょうちょをとまらせて楽しみました。
『くまとりすのおやつ』岸田衿子・文 堀内誠一/堀内紅子・絵 福音館書店
いちごつみにでかけたくまとりす。おやつにいちごを食べた帰り道、くまがかごの上にりすをちょこんとのっけている絵が描かれています。文では書かれていないのですが、Ⅰくんが「くまさん、りすさんのっけてるよ」と教えてくれました。短いお話ですが、くまがりすを思いやる気持ちを絵からちゃーんと読み取ってくれました。
『おうまさんしてー!』みうらたろう こぐま社
この本を読んだあとは、「うまはとしとし」のわらべ唄でやや激しく遊びました。おうちで、パパにおうまさんをしてもらっている子ども達。わらべ唄を覚えて帰って、パパと遊んでくれるといいな。
『あめこんこん』 松谷みよ子・文 武田美穂・絵 講談社
この本をよんだあと、お母さんから、この絵本のおはなし、聞いたことがある気がするという声をいただきました。はい、中谷千代子さんが絵を描かれている、ちいさいモモちゃんですね。中谷さんの絵の絵本もあるのですが、版が大きくなって、絵を武田美穂さんが描かれた絵本が出たのです。おはなしは同じなのに、絵が違うので、あれっと思われたのかもしれませんね。あめふりごっこをしていたら、ほんとに雨が降ってきたモモちゃんのようすがとっても微笑ましいお話です。背表紙までゆっくりと子ども達と楽しみました。



深見春夫さん独特の世界が今回も炸裂。こんなマンションがあったら住んでみたいですよ〜。
言葉遊びが詰まっている一冊、絵が全て手芸なのが圧巻です。
昨春出た「たまがわ」に続く第2弾。九州の筑後川です。こうなると、次はどこの川かしら〜と気になってきます。個人的には淀川か、猪名川(ローカル過ぎるっ!)が希望。
今回は「春と夏の花」。どの花もとても丁寧に描かれ説明され、花本人(本花?)もここまで紹介されたら嬉しいでしょう!というぐらい、情報がぎゅぎゅっと詰まっています。ワタクシ個人的には花の名の漢字表記があることがスバラシイ!来年、「秋と冬の花」編も出るようですよ。初日の一番人気はこの本でした。
安野光雅さんが世界各地でスケッチなさったもの、絵と文章がどちらも味わい深いです。
春らしい、ファーディらしいおはなし、キュート!桜の季節にぴったりだと思います。
デッサン調の絵がとってもクール、なのにおはなしは暖かい、かっこいいですね〜。
アメリカ人の作家さんだけど、だんなさまが中国系らしく、アジアンな絵本をたくさん描いていらっしゃるそうです。ながめているだけでうっとりよん。
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