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ぷちプチおはなし会 11月30日

記・隊員0号(ゼロ)
今回は日曜日だったので、パパも一緒にご参加の方が何組か。ママと一緒のときは一人で座っている子たちも、パパと一緒だと、すっぽりおひざの中に。きっとゆったりとした座りごこちで、安心するのでしょうね。Yちゃんは「今日はおとうさんが一緒に来てくれるって(くれたの)」ととても嬉しそうに報告してくれました。1歳のMちゃんには少し難しい絵本が多かったと思いますが、目をまんまるにして、絵本に見入って、ときどき言葉に反応して笑ってくれるのがとても微笑ましかったです。大人の見学の方も2名ほど、後ろのほうで、手遊びを一緒にやってくださっていました。カーペットの面積を小さくしたので、一緒に座ってもらえなくて申し訳なかったです。
読んだ絵本は・・・20081130   20081130_2  20081130_3                               20081130_5               
『いろいろぼうし』こどものとも0.1.2 2007年12月号  谷川晃一・作  福音館書店 410円(税込)
いろんな色の帽子の手袋人形で遊んだあとに、この絵本を読みました。特に冬のことを描いたわけではないのでしょうけれど、パステルで描かれた帽子はどれも暖かそう。


『どうぶつもようでかくれんぼ』 いしかわこうじ  ポプラ社  924円(税込)
ページいっぱいに描かれた模様の中に動物がかくれんぼ。型抜きになった次のページを重ねると、あらあら、きりんさん、シマウマさん・・・とみんながよく知っている動物が現われます。模様だけ見ているとちょっとわからないのは、ひつじさんに、カメレオンさん。カメレオンは見たことないものね。でも、みんなよくあててくれました。


パネルシアター『どうぞのいす』
柿本幸造さんの『どうぞのいす』をパネルシアターで楽しみました。「どうぞのいす」と立て札のある椅子に最初にやってきたロバさんが、荷物のどんぐりをそこに置き、お昼寝。次々とやってくる動物が「どうぞのいす」に置いてあるものを「遠慮なく」といただき、自分の持ってきたものを代わりに置いていきます。お昼寝から覚めたロバさんが、自分が置いておいたどんぐりが栗に変わっているのを見て「どんぐりってくりのあかちゃんだっけ」と言う、とっても微笑ましいお話です。


『きつねとたぬきのばけくらべ』 松谷みよ子・文  平山英三・絵 童心社  840円(税込)
たぬきに偉そうな態度で化け比べを挑んだきつねがあっさりたぬきにだまされる昔話です。昔話ですが、とても短く語られていて、絵も余計なものが描かれていないので、小さい子どもたちもしっかり聞いてくれたように思います。
 

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